在庫MAGAZINE

*

【ニュース】 パイプドビッツ、中小病院向け物品・物流管理をクラウド型で提供

   

【ニュース】 パイプドビッツ、中小病院向け物品・物流管理をクラウド型で提供
 パイプドビッツは10月1日、中小規模病院向けシステム「JoyPla」を改良し、院内の物品・物流管理や、病院と卸の間の情報共有の機能を強化した「相互共有SPD(物品・物流管理)システム」としてリニューアルした。
医療材料や物品などの受発注を一元管理することで、不良在庫や欠品、誤発注を軽減できる。
クラウド型で提供される。
 今回のリニューアルの主なポイントは3つ。
1つ目は、バーコードラベルを活用して物品請求や棚卸業務を簡素化できることだ。
発行したラベルをバーコードリーダーでスキャンすることで、受発注や棚卸にかかわる各処理が完了。
担当者の手間と時間を削減できる。
 2つ目は、病院と卸の間で情報を…

>>続きを読む
http://www.keyman.or.jp/nw/20074475/

 - 業界動向