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東芝が「解体」、あとにはいったい何が残るのか

   

東芝が「解体」、あとにはいったい何が残るのか
東芝が「解体」、あとにはいったい何が残るのか
経営再建中の東芝が、原子力事業の見直しとメモリー事業の分社化を行う方針を明らかにした。
会計問題が表面化して以来、同社は部分的に事業を売却することで何とか持ちこたえてきた。
だが、メモリー事業を切り出し、原子力部門を縮小してしまうと、中核に据える事業がなくなってしまう。
同社のこれまでのポートフォリオの変遷と今後の見通しについて考えてみたい。
http://www.sbbit.jp/article/cont1/33200

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