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5年後、10年後の成功をたぐり寄せる情報収集・利活用ノウハウ

      2017/07/13

5年後、10年後の成功をたぐり寄せる情報収集・利活用ノウハウ
(株)日本能率協会総合研究所 MDB事業部 コンサルティングサービス部 部長
菊池 健司(きくち けんじ) 氏

[講義のポイント]
・各企業において、未来予測に注力する動きに拍車がかかっています。

・未来予測は簡単ではないですが、未来に思いを巡らせながらビジネス展開を考えることの重要性に対して、異を唱える方はあまりいないのではと思われます。

・本セミナーでは、「未来予測」という大きな基軸を中心に、新たなビジネスをどう検討・創造していくか、新たな用途先をどう探索していくかといった考え方について、明らかにしていきます。

・大事なことは、常に未来を意識するという考え方を持つことです。

 これからの時代、世の中がどう変化していくのか、を常に見据えておく、そう「世の中トレンド情報」を把握できない限り、「勝ち組」になるのは難しいです。

・先を見据えるにしても、1年後、5年後、10年後では当然視点の置き方が異なります。
そうした考え方についても、余すところなくお伝えいたします。

・もちろん、ビジネスで成功するための情報収集手法についても、見ておくべき情報源の解説も含め、これまで同様、最新情報満載でお届けいたします。

・間違いなく、皆様のビジネス展開に活かしていただける即効性のある内容です。

 今回お話しする内容は一般のビジネス書等では殆ど公開されていません。

ここ数年、未来予測関連のセクションを企業内に設置する動きに拍車がかかっています。
ご所属先欄に「未来」「MIRAI」と書かれた名刺を拝見する機会が随分と増えました。
皆様のご所属先ではいかがでしょうか?未来志向の企業が増えることは素晴らしい傾向だと思います。
またセクションはまだないまでも、「未来」を意識しながら事業運営を考えるようトップの指示が下っている企業もかつてとは比較にならないほど、増加しています。
講師の所属先であるMDB(マーケティング・データ・バンク)にも未来予測関連の案件は日々多数寄せられており、未来予測文献を追い求めるお客様で賑わいをみせています。

「未来を見据えて、今後の事業の方向性を検討する」というトレンドには今後も拍車がかかることでしょう。
そこで重要なことが、いかに良質な情報を収集し、事業検討に活かすかという視点です。
ここで確実に差がつきます。
未来を見据える「視点の差」で成功するケースあるいは失敗してしまうケースを長きに渡り見てきました。
いくつかのシナリオを比較検討しながら、最終的に自社シナリオを創り上げていく、もはや避けては通れないステップです。
国内外において、未来を見据えての事業展開に定評がある企業は、いずれも未来予測関連情報を集める際にも確固たるセオリーを有しています。
これは意外に知られていない重要な事実です。
間違いなく「情報収集の質の高さ」と「見ている情報の違い」があるのです。
不確実なトレンド変化に対応しスピード感を持って対応するには、研ぎ澄まされた情報収集の感覚が必ず必要となります。
これが簡単ではないのです。

本セミナーでは、長年に渡り、多くの企業や大学、官公庁におけるビジネス情報収集活動を支援している講師が、未来予測トレンドの最新傾向を踏まえて、成功をたぐり寄せるための情報収集・活用手法、そしてずっと使える視点の置き方を解説いたします。
意外に知られていない情報収集の手法からケーススタディはもちろんのこと、ビジネスで成功を収めるために絶対に把握しておきたい貴重な情報源の数々をご紹介いたします。

ICT関連のお客様はもちろんですが、未来を見据えてどうビジネスを展開するかについてお悩みの経営者、マネジャー、ご担当者様においては、他必ずやお役に立つ内容となっています。
http://www.sbbit.jp/eventinfo/detail/41342

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