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経営者ならば、 技術の目利きであれ – DHBR

   

経営者ならば、 技術の目利きであれ - DHBR
経営者ならば、 技術の目利きであれ – DHBR
建設機械メーカー大手のコマツは、約20年前からGPS(全地球測位システム)など先進技術の活用により高い機械稼働率を実現してきたが、大橋徹二氏が2013年に社長に就任して以来、その動きが加速している。
業界に先駆けてドローンを測量に使用し、土木工事プロセス全体の3次元データをクラウドで一元管理するなどして、施工効率を飛躍的にアップ。
2017年10月から同システムをオープン化し、業界全体での生産性向上を図る。
「技術進歩が速い今日、最新技術の見極めと活用が競争力を決める」と考え、オープンイノベーション戦略でスピーディに最先端技術を取り込み製品化する。
(写真/鈴木愛子)
『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』2018年1月号より、1週間の期間限定で抜粋版をお届けする。
http://rss.rssad.jp/rss/artclk/9FLW5bfpNz.D/4ee773244ce580700c4a20d9c1154b39

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